岡本醤油の保存方法

okamoto_shoyu_image3Q. 賞味期限はどの位ですか?

A. ガラス瓶に入った醤油の賞味期限は、濃口と再仕込みは2年、薄口は1年半というのが業界の申し合わせ事項です。冷暗所においていれば、2年以上でも実際には劣化しません。

Q. 開栓後はどの位で使い切ればいいですか?

A. 劣化は開栓後、空気に触れた場合が一番激しくなります。一ヶ月以内に消費するのが理想的です。長くとも2〜3か月以内には使って欲しいです。開栓後は冷蔵庫で保存します。残っている量が少ないと、劣化も早くなります。

Q. 卓上用にはどのような醤油差しがいいですか?

A. 卓上用の醤油差しは、パチンと閉じられて空気に触れないものがいいです。あるいは、醤油瓶をそのまま卓上で使ってもいいです。

Q. 卓上用醤油差しの扱いで注意することはありますか?

A. 注意点は、卓上醤油差しも冷蔵庫で保存することです。醤油瓶は冷蔵庫に入れても、醤油差しはつい常温で保管してしまいがちです。

また、継ぎ足しをしないというのも大切です。古いものと混ざると劣化が激しくなります。使い切って、洗って乾燥してからもう一度いれる方がいいです。

 

■賞味期限

淡色仕込み熟成一年           1年半

濃口本仕込み熟成二年   2年

かけ二段仕込み熟成三年   2年

■開栓してからの日持ち
1ヶ月くらい。(冷蔵庫で保存)

■保存容器について
パチンと閉じられて空気に触れないもの。
醤油瓶をそのまま卓上で使っても。



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