本当に安心なソーセージ作りを目指して  北海道十勝平林さんの放牧豚

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本当に安心なソーセージ作りを目指して  北海道十勝平林さんの放牧豚

先日アニマルウェルフェアの会で出会った北海道十勝の平林さんは、シェフやソーセージ製造だけでなく地ビール醸造や、牧場まで経営する実にユニークな方です。

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(牧場の写真は「どろぶたの仲間たち」https://www.facebook.com/dorobuu/よりお借りしました。)

もともとソーセージなどを作っていましたが、材料になる豚は何処から来るのだろう?と疑問を抱いたそうです。豚舎で蜜飼いされた豚は本当に安全なのか?健康なのか?ひいては、幸せなのだろうか?と。

そして、ついに豚を放牧で飼い始めてしまったのです。豚を放牧している風景って、今まであまり見たことなかったので、写真で見ても意外な光景です。それにしても、豚たちが伸び伸びしているなぁ!!

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早速味見です!
まずはソーセージ。
夜中の男料理で焼いてみました。
噛むとパチンと弾けて、肉汁が滴り落ちてきます。まさにドイツビールでも飲みたくなる味。すみません!一人でこんなに美味しいものを食べて…。

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バラ肉も焼いてみました。
ソーセージがジューシーな理由が分かりました。ソーセージと同じ肉汁が滴ります。まさに肉自体の旨味だったのですね。

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硬くは感じませんが、噛み応えがあります。普通の豚の倍くらいの回数を噛む感じです。

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平林さんの豚は、広大な牧場をかけ回りながら季節によって土や青草や木の枝等を食べています。足腰もしっかりとして健康です。

だから、病気を予防するための抗生物質を過剰に投与する必要はなく、早く成長させるためのホルモン投与も行いません。

安心して食べられて、まさに豚本来の美味しさを楽しめます。

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ちなみに、3歳の息子は、「美味しくない!」と。「豚が苦手」なのだそうです。まだ食べられる種類が少なく、普段からまだ肉を食べていません。妻はホクホク。ソーセージも肉も美味しい!と。

子供がこの美味しさに気付いてしまうまで、しばらく親だけで独占出来そうです!


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