北海道十勝の放牧「どろぶた」肉試食展示会に参加

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北海道十勝の放牧「どろぶた」肉試食展示会に参加

2月24日(金)、平林英明さんの育てる北海道十勝の放牧「どろぶた」肉試食展示会に参加しました。

スカイツリーを見晴らすソラマチの「ラ ソラシド フードリレーション レストラン」で、奥田政行シェフと木暮剛シェフによるどろぶたの料理という夢のように贅沢な会です。

お二人のシェフの料理で引き立てられたどろぶた肉は、都会的な空間にもひけをとることない強くて優しい味でした。

Eat Naturalでは、恵比寿のキッチンわたりがらすの村上秀貴シェフや、スローフード日本代表の伊江玲美さん、スローフード銀座の高安さやかさんをご招待してお越しいただきました。

アニマルウェルフェアフードコミュニティージャパン(AWFC Japan)を率いる松木洋一名誉教授とお話しを深められたことも、伊江玲美さんに開場でスピーチしていただけたことも貴重な機会となりました。

今後スローフードと連携して、放牧やアニマルウェルフェアに配慮した、家畜にも環境にも人にも優しいSlow Meatの魅力を発信していきたいと思います。

伊江さんや、スローフード銀座代表高安さんから、今後Slow Meatのイベントを開催して行きましょうとありがたい言葉をいただいています。関係者の方々今後ともどうぞよろしくお願いします。

この度、多大なご協力とご好意をいただいた(株)マノスの平林英明さんと松葉孝浩さんには感謝の念に堪えません。本当にありがとうございました。


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“Slow Meat” 北海道十勝の放牧「どろぶた」を”Slow Food Ginza”に案内

先だって、北海道十勝にある放牧「どろぶた」のエルパソ牧場から営業の松葉さんが来られたので、私の所属するSlow Food Ginzaの高安さんに紹介しました。

エルパソ牧場を経営する平林社長は、もともとは料理人です。ある時ソーセージを作りながら、この豚はどこから来ているのだろうと疑問に思ったそうです。そしてついに、牧場を作ってしまったといいます。

「どろぶた」は暑い夏も雪の降る冬も、大地を走り回っています。

「どろぶた」という名前は、豚が本来大好きな泥を食べて自然のミネラルを摂ったり、暑い夏には泥まみれになって体を冷やしたりしている姿を見て、社長の旧来の知人の脚本家・小山薫堂さんが命名されたそうです。

「どろぶた」は季節によっては木の根を掘ったりどんぐりを見つけて食べます。また、カボチャなどの野菜クズなど国産飼料を与えられています。また、健脚・健康に育っているので、病気の予防のための日常的な抗生物質の投与など必要ありません。

スローフードでは、アニマルウェルフェアや持続可能な飼育方法に配慮した畜産品を”Slow Meat”や”Slow Milk”、”Slow Cheese”などと呼んでいます。

日本にも素晴らしい”Slow Meat”の生産者がいることを知って欲しいと思いました。Slow Food Ginzaの高安さんからは、話を聞いて「どろぶたのファンになった」 と最高の褒め言葉をいただきました。


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